墨田区向島にお住まいの20代男性のお客様よりご依頼の3人掛けソファーベッドの回収処分へ行ってきました。

事前の電話打ち合わせの段階で「エレベーター付き4階の部屋なのですがソファーベッドがエレベーターに入らない」ため分解または階段での作業になるとのことでした。

現地に到着し、搬出ルートを確認し、お客様宅をご訪問しました。

現物の3人掛けソファーベッドを見させてもらいましたが、「なるほど・・・到底エレベーターには収まる大きさではなかった」ため、室内で解体し搬出するか、そのまま搬出するかの選択をすることになりました。ソファーベッドの重量・製造工程などを確認し、そのまま搬出し階段で降りる方法を選びました。このパターンの場合、一番気をつけなければいけないことは、お部屋からの搬出の過程において壁紙や室内の装飾品及び備品にキズを付けないこと、お部屋から搬出後、通路及び階段にダメージを与えないことです。まずは搬出ルートの養生を行ない、角度調整をしながらゆっくり搬出しました。お客様もお部屋内の搬出ルートで障害物となるダイニングテーブルや家具などを一時的に移動する作業を積極的にしていただき助かりました。

その後、ソファーベッドを処分したあとの清掃をし作業を終了しました。

 

お客様の声

「買った時には気にしなかったのですが、いざ捨てようと思ったとき、どうしようか本当に困りました。事前打ち合わせでは僕も手伝いますからという話をしたのですが、やはりプロの方お二人にお任せして良かったと思います。これでやっと部屋を広く使うことができます。ありがとうございました。」

 

とのお声をいただきました。

 

この度は不用品回収本舗にご依頼いただき誠にありがとうございました。

 

作業時間 1時間

作業員  2人

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